四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

10月11日~13日の間で第4回国際フラワーEXPO IFEX(アイフェックス)、第1回国際ガーデン&エクステリアEXPO GARDEX(ガーデックス)が盛大に開催されました。そのご報告と御礼を・・・・・。
今回よりガーデックスとの開催ということもあり、来場者は初日から多くの人で賑わっていました。また昨年に比べ、来場者の業種の範囲も広がりを見せたように感じました。
そして今回の同時開催が効果的に感じたのが、今まで主に切花を扱う人たちは、ガーデンやエクステリアに今まで以上に興味が持てたように感じ、ガーデン事業を主体とする方々は、フラワー業界の進捗状況などがご理解いただけたように思っています。
ガーデンとフラワー。今までは近いようで遠い存在であったのが、これを機に少し近く感じられたように思っています。

いずれにしても、この両者が互いに手を携え、より一層、業界全体が盛り上がっていくことをみなさんが願っています。私も微力ながらより一層努力してまいりますのでご指導よろしくお願いいたします。
また今回のGARDEXにおきまして、弊社契約デザイナーの矢野TEA氏が「植物を効果的に取り入れた庭園空間」と題し講演させていただき、大変多くの皆様にご出席を賜りました。ありがとうございました。
またIFEXにおきましては、「選ばれる産地になるために~産地の市場価値を高める方法~」と題し、JFMA会長で法政大学 小川孔輔教授にコーディネートいただき、沖縄県花卉園芸農業協同組合(太陽の花)の兼島様、JAみなべいなみ 花き部会長の尾曽様とともに、小生、薔薇園植物場/ローズガーデン 金岡がお話させていただく機会を頂戴し、仲卸から見た、花束加工業からみた、選ばれる産地、選ばれる商品とは?について触れさせていただきました。ここでも大変多くの皆様にご出席いただき感謝しております。
当日は時間の関係上、十分なお話ができず申し訳なく思っていますが、皆様のご要望がございましたら、私はフットワーク良く、皆様のもとにお邪魔させていただき、より踏み込んだお話をさせていただきたく思っていますので、いつでもお声掛けいただければと思っております。
今回、このような機会において、皆様に貴重な情報などをいただいたことを、少しでもフィードバックできるように、つとめてまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
また来年のIFEX GARDEXで皆様にお会いできることを楽しみにしています。


安心安全なキッズガーデン(NOBU’s Garden)の土の基礎工事を行いました。
土の内容は微生物農法研究会代表 永座康全(えいざやすまさ)先生指導のもと、真砂土、炭、軽量剤、アースフィール社製「土づくりG」、鹿沼土などをブレンドしました。
子どもが、植物や土に触れながら育てて行くガーデンのために土の安心にはとても気を配ります。
このガーデンにおいて子どもたちが楽しみながら、花を育て(花育)、そこで育てた野菜や果樹を食べることによって(食育)多くの学びを得てもらえれば・・と思っております。
多くは機械を使っての作業でしたが、このような細い場所は手作業になり、チャレンジスピリッツ旺盛な私は是非、「挑戦させてください」とお願いして、体験させてもらいました。
途中、慣れない作業のため、何度も手がつりそうになりましたが、子どもたちが植物に触れながらはしゃいでいる姿を思い浮かべることによって、なんとか最後まで行なうことが出来ました。
この体験は、筋肉痛とともに、良い思い出となりました。