四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ
MATAEMON'S THINKING BLOG
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10月12~14日 幕張メッセにて開催された 日本最大の花き業界最大の展示会 国際フラワーEXPOであるIFEX(アイフェックス)に参加してきました。
今回の参加はTEA’sDesignとしての講演と薔薇園植物場として出展、ラウンジへの協賛参加であった。
まずは講演であるが、メインをガーデンデザイナー矢野TEA、進行とプランツデザインについてプランツプロデューサー 又右衛門がお話させていただいた。当日はおかげさまで講演会場は満員になり、私たちの講演終了後も多くの人にお声掛けいただき、私たちの取り組みを評価いただけ、うれしかったのと正直少しほっとしました。
講演内容はTEA’sDesign設立目的と各スポンサーの協力を得ながら本年度受賞した
韓国「ソウルガーデンショウ2016」イギリス「チェルシーフラワーショウ2016」
ベルギー「FLORALIEN2016」の報告と解説を主に、今後の取り組みについて少し話させていただいた。
ただ両名とも感性と情熱を主に、地球的時間軸で生きてきている生物なので、講演と言う様々な制約がある舞台には向いていないはずのため、お聴き苦しい点が多々あったかと思いますが、最後までお聴きいただけて本当に感謝です。
また出展ブースでは、弊社が総代理店をつとめさせていただいているナーセリー各社の出展をさせていただいた
オーストラリアからはStationCreekTreeFarm、Cycad International、Mr Farnの3社
スペインからはViverosCanos、ViverosDura,FincaHermosaの3社の植物達を販売をさせていただいた。
薔薇園植物場としては、ハイトカルチャー社との共同開発のセラテリアを提案させていただいた。
またIFEX会場内のラウンジスペースにも、300年オリーブをはじめ、特徴のある植物を協賛展示させていただいた。
特にオリーブの前では様々な人が記念写真を撮っていたのが印象深かった。そして多くの方に、IFEXだからこそ、ラウンジや会場内各所には、特徴的な植物が少なすぎるので、このような取り組みは、もっとも必要で、来年以降ももっと増やすべきではないかと幾度となく声をかけられた。
今回、海外からわざわざおいでいただいた方から、はじめてお会いさせていただいた方まで、会期中は常にお話させていただき、とても有意義な時間であった。
ブースで立っていると「ブログとFacebookいつも見ています。」「輸入植物の管理方法を教えて欲しい」などと声かけていただけたり「あっ。又右衛門だ!」と指さして笑ってくれる人までいたり、さらには「又右衛門ショップを運営したい」など、もったいない言葉までお声掛けいただき、しあわせな時間を過ごさせていただきました。
ただ予想以上に、多くの人が、会いに来てくださったため、重なってしまった時間帯は、お待ちいただきながらも、名刺交換のみや、それすらもできなかったことがあり、多くの方に本当に失礼なことをしてしまいました。申し訳ございませんでした。この教訓は次回に生かさせていただきたいと思っています。
そんなこんなのあっという間の3日間。本当に有意義な時間となりました。次回の出展は、来年かそれか数年後か決まってはいませんが、このような展示会を通じ、また皆さんにお会いできますこと楽しみにしています。
その時はまた私を指さして「あっ。又右衛門だ!」と笑ってくださいね。
では皆さん。素敵な出逢いをありがとうございました。またどこかで・・・。