四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

週末は大植で開催された植物の展示販売会である大感謝祭に出展させていただき、遠くは九州から車を乗り付けお越しいただいたり、近隣他府県の方も多くお越しいただけたり、いつもより盛況な展示会となった。

そして週明けは、様々な打ち合わせも多くあり、バタバタしたまま12日夕方に一旦帰宅し慌ててパッキングを行い、深夜関空へと向かった。

そして日付が変わった13日0時過ぎに飛行機に乗り込みバンコクへと向かった。

そして定刻にバンコク スワンナプーム空港に到着。早朝の到着のため空港でしばし時間をつぶし、現地パートナーと合流。早速、現地視察へと向かった。

今回は初めてバンコクを訪れるメンバーもいるので、とりあえず一般的ではあるがチャトチャック園芸市場の視察を行った。

相変わらず多くの植物が並べられていて、それぞれに特色を持っており、見る人を楽しませてくれる。

中には、おっ!と思うものもあるがトレサビリティーが明確ではないので購入するつもりは無い。現状を把握してみるために、CITESが必要な植物を販売しているところを、何軒か聞いてみたが、CITESを保有しているもののほうが少なかった。

ただ中にはしっかり種から育てている生産者もごく少ないがいるようなので、次回生産現地を調査してきたいと思う。

その後、移動し、バンヤイ地区マーケット数か所の視察を行う。

横幅150cmオーバーの超大型ビカクシダなど中々興味深いものもあったが、調査目的のための、いくつかのやり取りをさせていただいた。

その他にもユニークな出展者を訪問させていただき、とても貴重な時間を過ごさせていただいた。

あまりにも興味深いものが多かったのと、トレサビリティ―の確認などで時間がかかってしまい、かなり遅刻をして夕刻、他のパートナーとの待ち合わせ場所に到着し、情報交換をさせていただき、その後みんなでディナーミーティングを行った。

そして遅くまで植物談義を交わさせていただき、良い時間になったので、ホテルに送っていただき、たまった資料を整理しながら、あいかわらず機内では、ほとんど眠れず徹夜状態であったため、日付が変わり充電切れとなってしまい、何とかこのブログを書くのが精いっぱいで就寝させていただきます。

というわけで今まで以上に、おかしな文章になっているかと思いますがご了承くださいませ。おやすみなさい。

今週も都内出張が2回でいずれも重要なミーティングに、奈良においてのプロジェクトがあり、さらにトラブルもあったりで、とても速く感じる1週間であった。

 

そして今日3月3日、日本においては、桃の節句(ひな祭り)である。しかし世界的にみると・・・・・

世界野生生物の日である。

なじみはまだないであろうが、“ 国連は、平成25年12月、環境保全上だけでなく経済的、文化的にも重要な野生動植物の保護の取組を強化することを目的として、3月3日を「世界野生生物の日」に指定しました。”とある。

私たち日本人は、子どもたちや娘の健やかな成長を願い桃の節句を祝い、お雛様を飾ったり、ささやかであっても何らかの宴を開いたりしている。

ただここで認識しておかなければならないのは、子どもや娘だけではなく、人類が地球上に生まれ、生存していくために、植物は欠かせないものであるということである。

 

酸素を作り出し、食料となり、衣服となり、住居を作る素材となり、いわば衣食住の要となっている。さらに薬草などは薬の原料を生み出す役割も担っている。それら植物は自らの身体の一部や全部を捧げ、人類や動物の生活を支えている。それも無言で・・・・・

 

私たちはそのような素晴らしい植物に畏敬の念を強くもち、今後も生活をしていかなければならないと改めて強く感じる日となりました。

 

私たちは、国連および経済産業省、環境省、農林水産省など各省庁の指導のもと公益社団法人 日本植物園協会のメンバーの一員として本取り組みの普及啓発を行いながら、地球上に生を受けた一人として国際ルールを遵守し活動していきたいと思っています。

今日は最終日。いつものように朝一番からホテルでモーニングをとり、その後は少し離れた「ツリートップウォーク」へと向かった。自然の遊歩道のようなもので今まで聞いたことはあるものの行ったことはなかったので行ってみることにした。

入り口近くまでは車で行くことができるがその先2.5Kmは山道である。ま~2.5kmぐらいはへっちゃらと思いきや、片道約40分のアップダウンは結構きつい。

行き交う人も結構汗だくになっている。ただ途中は普段目にするとがない種類のみどりに囲まれ、マイナスイオンもめーいっぱい吸収できるため、少々息を切らしながらも快適に歩き進むことができた。

出発から約40分で目的地のツリートップウォークへ到着。結構スリリングな高さであるが、良い風も吹き楽しむことができる。

 

この吊り橋を約10分間で渡り、再び山道にもどり岐路についた。そしてまた約40分歩き続けて、車の通る道へと降りてくることができた。軽装で臨んでいたもののこのツリートップウォークは、観光やアトラクションというよりは結構しっかりしたウォーキングになるため、行かれる方はぜひその準備をされることをお勧めしたいと思う。

そして、ここから車を探すも中々見つからないため、バスと地下鉄でホテルへと戻ることにした。その後は今回の渡航は予算の関係もあり深夜便で帰るため、出発まで時間が十分にあるため、しばしチャイナタウン周辺で過ごすことにした。

そして少し気になっていたかき氷屋さんへと向かった。かなり人気である。

さすが混んでいるだけのことはあって、中々おいしかった。かき氷のほかにもメニューがあるためチャイナタウンに行かれた方はぜひ立ち寄られてはと思う。

そしてまた再びホテルに戻り、出発までの時間を利用してこのブログを書いている。

 

今回、Gardens by the Bay 再訪にも関わらず、色んなことを学ばせていただくことができた。

またまだOPENしていないアトラクションをいち早く体験させていただけたり、ランチミーティングでのホットな話や依頼もいただけたり、とてもワクワクする有意義な時間となった。

また日本から送り出した花きが元気にしており、多くの方が観ていってくれることを横目で見ながらとてもうれしい気持ちになれた。

そしてさらに日々拡張や新しいことにチャレンジし、訪れるたびに驚かされるGardens by the Bay は本当に素敵な植物のテーマパークである。世界一といっても過言ではないだろう。

私たちチーム又右衛門はこのGardens by the Bay の日本を代表する正式なサプライヤーであり、日本の花きのプロデュースをさせていただけることを本当に誇りに思う。

これからもさらに自らに磨きをかけ、さらに素敵は植物やデザイン、文化を提供し、この地から世界に向けて発信していきたいと思う。

今回もガーデンズバイザベイに皆様、生産者、プロジェクトメンバーの皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。

早速日本に戻り、次の提案に向けて第一歩を踏み出します。

 

今回も私の乱文のブログを最後までお読みいただきありがとうございました。これにてシンガポール編を終わりにします。


もし、ブログをお読みいただいた方で素敵な植物をお持ちの方や興味がある方はお声掛けください。

みんなの力を合わせて新しい扉を開けていきましょう!!!

12日。今日は朝一番から地下鉄でシンガポール植物園へと向かった。

ホテルのあるチャイナタウン駅から乗り、入り口のあるBotanical Garden駅にて下車すぐに到着。

ここで大阪大学 名誉教授であり、テラプロジェクトの理事長でもある小林先生とともに「みどりのサンタ」に扮して植物園を視察した。

入場して早速大きな竹林が目に入る。さらに進むと広場ではヨガをする人。ボール遊びをする人などそれぞれが週末を楽しんでいる。

芝生の広場の向こうには大きな池もあり、何とも気持ちのいい空間である。

池のそばまで行くと、黒鳥が寄ってきて、その姿を写真に収めたが、まるでネッシーの写真のようになってしまった。

 

そして時間が許される限り、植物園で過ごし、再び地下鉄でホテルへと戻った。

 

ホテルでは小林先生の知人でシンガポールに赴任をして2年になる方をご紹介いただき、今後のビジネスや研究について、色んなことをディスカッションさせていただくことができ、多くを学ばせていただけた。

そしてその夜はその方の手配で、とても人気店でなかなか予約も取りにくいお店に連れて行っていただけ、とても美味しい地元料理をいただくことができた。

 
夕食中も全く異業種でありながら双方に通ずることが多くあり、その中からいろいろなことを学ばせていただけ、脳も胃も120%満たされ大満足の時間を過ごさせていただいた。

 

そして少し寄り道をしてからホテルに戻り、また机に向かってパソコンとにらめっこをしている。そしてまた日付も変わったので眠ることに・・・・・

 

おやすみなさい。

Gardens by the Bay のCEOや役員の方々とのランチミーティングを終え、それぞれの

チームにわかれて園内を散策することにした。
最近は保育園や小学校での講演など、子どもとの接点も多いので、私たちはまず、

ガーデンズバイザベイでの人気スポットでもあるChildren Gardenを見学した。 

多くの子どもたちが大喜びで水と戯れていたのが印象的であった。このような施設は四季があり限られた時期しか活用できない日本では難しいかもだが、シンガポールのように一年中遊べるところであれば価値が高いと感じられた。

そして大きなサボテンやユッカ類など、デザットプランツが多いカクタスガーデンを確認してきた。昨年訪れた時よりさらに成長しており、その速さに少し驚きを感じるとともに、もうすぐ天井に届きそうな柱サボテンを今後はどのようにメンテナンスするのか、興味深く感じた。

そしてフラワードームに戻り、今回、日本花き輸出協議会とプロデュースさせていただいた福島県二本松の菊、「千輪咲」について、日本から同行しているTV局の取材と、地元メディアのインタビューに臨んだ。

この見事な菊を多くの人がスマホで撮影していて、日本の花き技術の高さに驚いていた。

またこの他に、今春新しくOPENする4Dによる新施設を体験させていただき、その素晴らしさに一行から感嘆の言葉が出ていた。

この施設は時間があまりない訪問者にGBBの素晴らしさを凝縮して感じてもらうためのもので、きっと人気スポットになるであろう。このほかに工事中の施設も案内していただいたが、まだOPEN前なのでここでは控えさせていただきたいと思う。ぜひ皆様には4月中旬以降に訪問していただければ、と思う。

そしてそのような素晴らしい時間は経つのが早く、事務所で荷物を引き取り、後ろ髪を引かれる思いでGBBをあとにしホテルへと向かった。

そしてホテルに帰る途中、とってもローカルなフードコートのようなところで地元の人に混ざって夕食をとることにした。

私の選んだご飯はこれ。お店のメニューの看板では普通であったが、半分以上食べ進めていくと手が・・・・。何となく見たとたんに食欲が減退してしまい、食事もそこそこにホテルへ。デスクワークをしていて、気が付けば日付も変わっていたので、

明日に備えて寝ることにします~~~。あ~~素敵な一日であった。皆様。おやすみなさい

昨晩の興奮も冷めやらないまま朝食をいただき一行でガーデンズバイザベイへと向かった。

まずはヘッドオフィスで簡単なミーティングを行い、その後、今回初めて来園のスタッフも多いため、気温が上がらないうちに屋外の施設を視察させていただいた。

まずはヘッドクォーターを出発し、スパーツリーのふもとへ。 

その後ゴールデンガーデンを経て、銀色のビスマルキアが美しいシルバーガーデンを見学。

そして、シンガポールの主要民族の文化や、植民地時代の文化に植物がどのような役割を果たしていたのか、その歴史的な意味合いなどを学べるヘリテージ・ガーデンを見学。

 

次に、6つの庭に咲き誇る熱帯雨林の花や植物たちが環境とどのように関わっているか、またその様々な働きについて学べるワールド・オブ・プランツをさっと見学し、知識を深めることができた。

その後、気温が上がってきたこともあり、Gardens by the Bayのメインである世界最大のガラス温室「フラワードーム」へと入ることにした。

まずは一番上から。このフラワードームのシンボルともいえるドラゴン。いつ見ても威厳と可愛らしさを兼ねそなえていて、最上部から来園者をやさしく見守ってくれているように感じられる。

そして昨年私も行ってきたセネガルからのバオバブやマダガスカルのモリンガ、南アメリカからのチョリシアなど、私が懇意にしていただいている、友と言っても過言でない海外のパートナーから届けられた素晴らしい植物がそびえたっていた。

またオーストラリアのパートナーから届けられたバオバブやグラスツリー、ボトルツリーが元気いっぱいにしていた。

また樹齢1000年を超えるであろうオリーブや南米からのヤシに圧倒されながら下へと降りていく。

するとイベントスペースとなり、春節を迎えて「ダリア祭り」が開催されていた。

その中に前回日本から送ったシンビジュームや牡丹が元気に咲いていて、多くの人がダリアとともに写真を撮っていてくれたのを、うれしくウォッチングさせていただいた。
そしてフラワードームをいったん後にして、もう一つのメインとも言える「クラウド・フォレスト」を視察させていただいた。

35メートルの高さの人工の山と滝の中で、高地に咲く蘭や涼しく湿った熱帯山地に育つ食虫植物やシダ類を楽しませていただいた。特に子供たちが食虫植物にとても興味を持っていたのが印象的であった。

このほかに一昨年、私がプロデュースさせていただいた椿も元気にしており、ホッと一安心するとともに、とてもうれしく感じた。

そしてお昼を過ぎ、私たち一行はガーデンズバイザベイのCEOであるFelixさんにご招待いただき、美味しいランチをいただきながらミーティングをさせていただいた。Felixさんとは、昨年オーストラリア視察を一緒に行った時以来の再会である。

 

このランチミーティングでは、今後の取り組みのことを聞かせていただいたり、まだここでは公開できないが、とても興味深いプロジェクトの依頼なども受けることがででき、素敵な時間を過ごすことができた。この内容については乞うご期待である。

そして食事後、全員で記念撮影を行い、数か月後の再開を約束してCEOとお別れをした。

少し長くなったので、とりあえずここでいったん区切りとし、次回へ続くとさせていただきま~~す(^_^;)

今回はシンガポールへと向かう。 主にGardens by the Bayでプロデュースさせていただいたイベントや日本から送った花きの確認である。
早朝、暗いうちから自宅を出発。大阪営業所に忘れたe-ticketとホテルのバウチャーを取り万全の状態で伊丹空港を出発したはずが、まず第一弾のミニトラブル。飛行機に乗る際に、航空会社の職員から、預かったスーツケースの取っ手が取れてしまったとの連絡がありビックリ。ただ取れてしまったのはしょうがないから、は~いと返事して機内へと向かった。

その後機内で、事前予約して空港のロッカー引き取りにしていたWi-Fiをとるのを忘れてしまっているのに気づく。トラブル第2弾(^_^;)
ただ経由地の羽田で対応してもらえ無事に、Wi-Fiをゲットし出国をしようとしたときに、担いでいたはずのパスポートからすべて入ったリュックサックをパブリックの椅子に置いてきたのに気づく。第3弾。これも同行者が持ってきてくれて難を逃れた。

そんな感じでありながら、何とか無事にシンガポール チャンギ空港へとほぼ定刻に到着した。

空港からはホテルに直行。チェックインに要する時間がなく、大きな荷物だけ預けて、
Gardens by the Bayのナイトショウへと向かった。

このナイトショウはGardens by the BayのFREEゾーンなので無料で観ることができる。毎晩19:45と20:45分に開催され、多くの人が地べたに寝ころびながら十数分のファンタジーな時間を楽しむことができる。本当に素晴らしい。

そのナイトショウを楽しんだのち、有名なマリーナベイサンズホテルの中を通り抜け、マーライオンとウォーターショウを遠目にみて、メトロでホテルへと向かった。

そしてチェックインを済ませ、時間も遅いのでこの日は、そのまま眠ることにした。
さ~明日は丸一日撮影、視察、ミーティングの日になる。頑張っていこう・・・

 

おやすみなさい。

今回もタイでのスケジュールは、相変わらずバタバタであったが、その合間で体験したことや、出逢った看板ネコちゃんを紹介。

まずはパタヤのタワー。景色が良いということで移動の合間に少し立ち寄ってみた。
高さ170mということもあり眺望はかなり良い。そしてそこから凄いアトラクションが・・・。好奇心旺盛な又右衛門は迷わずチャレンジ。

安全と言えば安全なのだろうが、簡単なチェックを済ませると、押されるかのようにゲート前に立つ。

パコーンと簡単にゲートが開き、係員に足を投げ出せと言われて、かなり不安なまま足を宙ぶらりんにすると、怖がっている間もなく、そのまま滑降。
滑り始めると後は地面に近づくだけのため、楽しみながらの無事着地となり、帰国してまた家族やスタッフやネコたちに会える喜びを実感した。

 

又右衛門がねこ好きなのはご存知の方も多いと思う。現在我が家は3匹の保護ネコと、1匹の半野良くんである。そして国内外とも出かけると、ねこちゃんたちに出逢う機会が多い。

そして今回も、机やテーブルの上で店番をしたりしている子たちと出逢えた。

またテーブルの下で寝転がりながらお客を待つ猫たち。他にも珍しい模様のネコちゃんに出逢えて、和ませていただいた。

あとは苦笑いされるかもだが、実はこのようなお土産ものも大好きである。同じように思った方は是非見に来てください(笑)
後は自分用のお土産にこんなのを作ってきました。製作時間約10分。中々のお気に入りである(笑)


ギュウギュウ詰めのスケジュールの中でも、ほんのちょっとでも遊びを求める又右衛門の旅であった。

 

今回も失ったかと思った財布はしっかりあったし、街で行き交う人や、電車に乗っている方がリュックのファスナーが開いているよ!とか教えてくれたり、わざわざ閉めてくれたり、親切な皆さんのおかげで無事帰国しました。おかげさまで失くしものは買ったばかりのシャツだけでした(^^;)

後編ではバンコクでの活動を。
まずはバンコクと言えばデンファレが有名である。花き関係以外の方にはデンファレと言われてもわからないという方もいらっしゃるので簡単に。

正式にはデンドロビューム ファレノプシスタイプ 略してデンファレである。ある意味ギャル語の先駆けであったのかもしれない(笑)ランの一種である。
いくつかの生産者を訪問させていただいてきた。
どのような花にも共通して言えることであるが現地で咲いている花は、日本のお店で見かけるものに比べて格段に美しい。花びらの数が足りようが足りなかろうが、曲がっていようが曲がっていまいが関係なしに、本当に美しい。是非花き関係者か否かを問わず

機会があれば一度は見ていただければといつも思う。
他にもビカクシダなど販売しているところも見学。かなりのボリュームがあり、観ているだけでも面白い。

 

この他にも多くの素敵な植物や農場を見学させていただいたが、掲載許可をいただいていないところや、紹介できる範囲に限りがあるのでこの辺で。
また他にも花市場や市内植栽を見学。

 

更に又右衛門が日本で植栽のプロデュースを担当させていただいているCafé Amazonも訪問し、充実した時間を過ごして、無事帰国をしてきました。

 

今回も本当に価値ある素敵なタイ訪問になった。何が素敵かというと観ての驚きより、今後に繋がることをいくつか見つけることができたからである。そして何より心許せる同行者、ナイスガイたちのおかげである。動けば笑う。笑いながら動くというパートナーに本当に感謝である。
さてと、気がつけば本年もう少しになってきた。今年の海外遠征は今回のタイで終了。後は年末に向けて日本でラストスパートである。


さ~~がんばるぞ!!!

また別アップでタイ訪問おまけ画像をお土産代わりに届けますので、よろしければご覧くださいませ(^^)/


東京での講演を終えて帰阪し、今年最後の海外遠征となるタイへと向かった。


12日(水曜日)発なので、週明け時間がゆっくりあるかと思っていたが、出発時間が0:40分であったので実質は11日出発。

夕方慌ててパッキングして、蛍池駅からリムジンバスで関西空港へと向かった。
関空は深夜ということもあり、比較的空いており、搭乗前にいつものビーフカレーをいただき、タイへと向かった。

搭乗時間約6時間強。相変わらず機内では眠れることなく、眠い目をこすりながら早朝に空港へ到着した。そこでトイレに向かうと、同行の羽田組とバッタリ。そのまま合流し、入国審査を済ませ、今日の目的地パタヤへと向かった。

貸し切りのバンで約2時間後パタヤに到着。眼の前には海が広がっていた。多くの人にとってパタヤはリゾート地になる。特にマリンスポーツを楽しむ人でにぎわっていた。

 

まずはホテルにチェックインし、その後ホテルや施設の植栽などをチェックし、夕食にシーフードをいいただいた。

 

あとはホテル近くを数時間散策し、昨日が徹夜であったのと歩き疲れたため早目に眠ることにした。
翌朝、ホテルを出発。乗り合いタクシーに乗車して、今回の第一目的地であるNognnooch Gardenへと向かった。ここは私のビジネスパートナーであるオーストラリアのナーセリーからも植物が供給されている広大でユニークなガーデンである。テーマパークと言っても良いのかもしれない。

OPENな荷台に腰かけながら時速80㎞での走行。受ける風は心地よいが結構スリリングである。そしてパタヤ中心部から約30分、幾何学的な植栽の出迎えを受けて到着した。
思っていた以上に豪華なエントランスで少し驚いたが、実はまだまだこの先に驚きが待っていた。その中でも印象的であったのを、いくつかを紹介させていただこうと思う。

 

まずはやはりFrench Gardenであろう。小高くなった丘から眺めるとその素敵さが眼に飛び込んでくる。

ここはPottery GardenOrchidGardenに隣接している。表情豊かなテラコッタがとても印象的。これらは全て自社で手作りとのこと。驚きである。

続いてDinosaur Valley。とても大きな恐竜が何頭も。ダイナミックである。
また小型の恐竜と植栽のコーナーが四日前にOPENしたとのこと。大人の私でもウキウキなので恐竜好きの子どもたちには、たまらない施設であろう。
その他にも動物たちが多く出迎えてくれていてその数には圧倒されるものがあった。


他にはパートナーが供給し、弊社でも多く持っているマクロザミア ムーレイやヤシ類も見事である。
また象やトラに触れあえるアトラクションもあり、個人的には丸一日滞在しても飽きないと思う。またリゾート施設もあるので、一泊で来るのも良いと思う。

そして何が驚きかというと、このNognnooch GardenResortは個人の富豪が趣味で運営しているとのこと。さらにまだまだ増床中である。本当に驚きである。いつの日かこのガーデンは世界的なリゾート&ガーデンになっているであろうとも思えた。

このような施設を訪問し、簡単であったがミーティングをさせていただけたことは、とても良い機会となった。是非また訪れたいと思う。
そして訪問後Nongnoochから一旦パタヤ市内に戻り、車を乗り換えバンコクへと向った。ただその車代を抑えようとしたためにかなり窮屈なまま3時間かけての移動となった。

到着後は身体が曲がったようなしびれと、鈍い痛みに襲われたためタイ名物の古式マッサージでゆがみを矯正してから食事を済ませ、かなり遅くなったので就寝することにした。

この続きは次回に。